EX-word XD-SP6600と、Zaurus SL-C3000
EX-word XD-SP6600と、Zaurus SL-C3000の写真です。手前がカシオの電子辞書、EX-word XD-SP6600。奥がZaurus SL-C3000です。外観がとてもよく似ています。
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面積はZaurus SL-C3000の方が小さく、薄さはEX-word XD-SP6600の方が薄いです。
持ち歩きやすさは、どちらも同じ程度です。ただし、Zaurus SL-C3000は鷲掴みできるので、持ち上げやすいです。EX-word XD-SP6600の方は、薄いので鞄に入れやすいです。
Zaurus SL-C3000とEX-word XD-SP6600を開いてみると、EX-wordの方が面積が広いということもあり、キーボードが広々としています。
さて。
私は、Zaurus SL-C3000の外観が好きで、似たような外観を持ったEX-word XD-SP6600の白を選んだわけですが、それにしても良くにています。ノートパソコンのような形で、白い端末となると、自然に似たような外観になるのだと思いますが、面白いくらい似ていたので、今回写真を撮ってみました。
実際の使い心地は、どちらも一長一短がありますが、電子辞書機能に限って言えば、やはり、EX-word XD-SP6600の方が使いやすいです。電子辞書専用機なんだから、当然といえば当然ですけど(^^;
あと、良い事かどうかわからないですが、私はEX-wordを結構乱暴に扱います。乱暴といっても投げつけたりするわけではなく、電子辞書専用ケースに入れずに鞄のポケットに入れて持ち歩いたり、そのまま持ち歩いたりします。
電子辞書は道具ですから、道具に気を使うのをやめました。もちろん大切に使っているわけですが、キズが付かないように過保護に使うということはしていません。
Zaurus SL-C3000は気を使いすぎて、少し過保護に使っていましたが、電子辞書は道具として使っていこうと思います。





